兵庫県姫路市のお店の記事 (2/2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒道場



姫路駅近くにあったお店のようです。
姫路駅周辺は、戦後の雰囲気が残ったディープな場所があちらこちらにありました。
どんどんそういう場所は減ってきていますが、今でも駅前のデパートに足を踏み入れると
少し時代がずれている気配がします。

姫路と言えば、姫路城大天守保存修理工事の足場とカバーが取られてやけに白い天守閣が現れましたね。
汚れてくすんだ白に慣れていたためか、とても違和感のある白です。でも、白鷺城とも呼ばれている事に納得したりもします。
姫路城に行かれる時、姫路駅の北側正面にお城が見えますが、お城の見える広い道路の一筋東を歩くとアーケード商店街です。さらにもう一筋東には、昭和の香りがほんの少し残った商店街がお城の方向へ続きます。













新農薬 武田メル

たぶん、表と裏の一セットだと思われるので一緒にしました。



img886-s.jpg


武田メルとは、有機水銀剤のようですね。現在、農薬事業は住友化学に売却されています。


東来春

img881-s.jpg

現在も営業しています。


吉田燐寸



吉田燐寸鉱業所は、兵庫県姫路市白浜にあったようです。
その場所を、ストリートビューで確認しても見つかりませんでした。


純喫茶 モカ



純喫茶モカ。純とつくと安心なのでしょうか。純という文字からは、背筋を伸ばして椅子に座る客の姿が脳裏に浮かんでしまう私です。女給さんの接客があったお店など、サービス内容の違う喫茶店と区別する必要があった時代の名残でしょうか。そういうお店以外の店とも、区別する必要があったからでしょうか。
考えてみると喫茶やカフェと名のつく店の種類はやたらと多くて、喫茶店営業の許可だけでは営業できない種類のお店もいっぱいありそうです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。