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時雨茶屋



どこにでもありそうな名前なので、何処にあったお店なのか特定は難しいです。
しかも反対側のレッテルは残っていません。
海と船のデザインなので、神戸、尾道、佐世保・・・。
いろいろと想像してみますが、他のラベルが極端に京阪神の物が多いので、独断で神戸のお店のカテゴリーに入れておきます。

『神戸・兵庫の郷土史』web研究館というページの喫茶の項目に、デザインの違うこれより古そうな時雨茶屋のマッチ箱ラベルが紹介されています。この時雨茶屋は元町3丁目です。
また、金田俊郎さんの『65年前の洋行: 銀行マンが見た1937年の世界。』(文芸社)の中に、

 生田神社で海路安全と家族の健康を祈り、写真を「市田」で撮り、「時雨茶屋」で最後の午餐。鯛茶漬をおいしく戴いた。

というくだりが出てきます。「市田」が元町3丁目にあった「市田写真館」であれば、同じ3丁目にあった「時雨茶屋」で食事をした可能性が高いのですが、「市田写真館」が元町3丁目に存在した期間が特定できません。





 
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